第6回(助成期間2018年1月~)

助成公募第6回を2017年9月1日から9月30日に実施します。詳細はこちらから

 

第5回(助成期間2017年1月~)

SJF助成発表フォーラム第5回を2017年1月13日に開催。報告はこちらから

 

【助成テーマ1】「子ども・若者の未来に関する取り組み」に関するアドボカシー活動

公益社団法人 子ども情報研究センター
障害児施設 市民訪問アドボカシー事業――障害のある子どもたちの尊厳を守るために」(助成金額100万円、助成期間18年12月まで)

――施設で生活する障害児は、親による支援を受ける事も難しく、最も弱い立場に置かれている子どもたちだ。しかし施設は閉鎖的になりがちで虐待の被害を受ける子どもも多いが、ありのままの姿や声は社会になかなか届かなかった。これは市民が偏見を持つ原因にもなっている。
 本事業は、障害のある子どもたちが生活する施設を訪問し、声を聴き、代弁や権利擁護を行う市民訪問アドボカシーを行う。イギリスの独立子どもアドボカシーの手法から学び、傾聴し、言葉を話さない障害児については非指示的アドボカシーの技法を活用する。これをもとに市民による施設訪問アドボカシーのモデルを創り、報告書にまとめ、国・自治体に政策提言を行い、市民子どもアドボカシーの制度化を目指す。
 障害児とその家族を勇気づけるとともに、障害児と市民をつなぎ、障害を持つ子どもたちが安心して過ごせる社会をつくっていく。


地域子ども家庭アドボケイト養成講座  ©子ども情報研究センター

 

NPO法人 わかもののまち静岡
市民としての若者の影響力を高める『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及」(助成金額100万円、助成期間18年12月まで)

――子ども・若者を「未熟な市民」から「若い市民」へと変えていく。大人と対等な権利を持つ市民としての若者世代の声を地域や社会で生かすチャンネルづくりを国内に広げる。
 若者が地域に根差した課題を自分事として向き合うなかで、成功体験を積み重ねていき、エンパワメントする。若者の内発的動機を形にしながら、若者の手で地域をつくり、地域に若者の声をとどけていく。運営も若者自身で行っており、すべての若者の声を集めることを重視している。
 若者の地域社会参加を促すローカルユースカウンシルを、欧州の実践に着想を得て、日本版を開発、普及を進める。地元静岡の自治体で試行した後、連携地域での実践、振り返りを行い、ローカルユースカウンシルの理念や手法を国内に波及させる。

わかもののまち静岡
活動の様子 ©わかもののまち静岡

 

【助成テーマ3】「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」に関するアドボカシー活動

NPO法人 メコン・ウォッチ
日本の公的資金が格差社会を生まないために ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動」(助成金額100万円、助成期間17年12月まで)

――ミャンマーでは民政への移管後、海外からの援助や投資による開発事業が急速に進むなかで、住民の移転による貧困化や、住民参加が不十分な開発事業が行なわれている。日本はミャンマーにとって影響力のある支援国で、その援助や投資は今後のミャンマー開発に大きな影響を持っている。同国で実施される開発事業が日本企業の利益優先ではなく、住民の声を反映しながら進められることを目指す。
 ミャンマーのティラワとダウェイ経済特別区で、現地住民の生活状況や事業参画への意思や懸念を調査するともに、現地の専門家等からも聴き取りをし、政策提言のための情報収集を行う。また現地NGOと連携して、住民の声を開発実施者に届ける支援をする。それらをもとに、JICAやJBICが人権や環境に配慮するガイドラインを守り、日本企業も人権と環境に配慮したビジネスを行うよう働きかけるとともに、国会議員など政策決定に影響力のある人たちへの提言を行う。日本で市民向けのセミナーも開催し、日本の海外開発のあり方について考えるきっかけを提供する。

◇ アドボカシーカフェ『経済開発と格差――日本のミャンマー支援と現地の人々』を2017年9月21日に開催。詳細・申し込みはこちらから

 中間報告こちらから。

メコン・ウォッチ=「ダウェイの道路起点。周辺は工業団地、深海港の予定地」
ダウェイの道路起点。周辺は工業団地、深海港の予定地  ©メコン・ウォッチ

 

※助成テーマ2「原発事故による社会課題解決への取り組み」に関するアドボカシー活動 は、助成公募における審査の結果、該当無しとなりました。

 

第4回(助成期間16年1月~)

ソーシャルジャスティス・ダイアローグ2016の報告はこちらから

*SJF助成発表フォーラム第4回を2016年1月18日に開催。報告こちらから

 

【助成テーマ1】「子ども・若者の未来に関する取り組み」に関するアドボカシー活動
※テーマ1には株式会社日本財託様の指定寄付をいただきました。

NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。
若者と政治に新しい出会いを届ける『票育』授業プログラム」(助成金額100万円、助成期間17年1月まで)

――18歳選挙権を社会にとって意義のあるものにするには、公教育における新しい政治教育の仕組みが必要だ。多くの当事者世代が、自分で考え社会に対して選択肢を生み出してゆくために。中高生が自ら地域社会の課題に気づきアクションに移すプロセスを重視したアイディア満載の授業プログラムを全国で実施する。

 アドボカシーカフェ『「票育」―若者と政治が出会う新しい授業の作り方』を’16年4月13日に開催。報告はこちらから

 中間報告こちらから。

僕らの一歩 票育 SJF4
「票育」の様子   ©僕らの一歩が日本を変える。

◇ 最終報告はこちらから。

 

 

【助成テーマ2】「原発事故による社会課題解決への取り組み」に関するアドボカシー活動

認定NPO法人 OurPlanet-TV
Support and Survey on Young Generations/SOYプロジェクト~保健室および地域の健診データ記録・蓄積化~」(助成金額100万円、助成期間17年3月まで)

――放射線被曝による子どもの体調悪化を早期に把握し、健康管理を記録する仕組みの土台づくり。散在する検診の先進事例を集約し研究、養護教員たちと子どもの健康モニタリング指針を共有する。

◇ アドボカシーカフェ『3.11後の子どもと健康―学校と保健室は何ができるか』を’16年11月19日に開催。報告はこちらから

 中間報告こちらから。

OurPlanet-TV  宮城県の中学校の保健室を訪問
SOYプロジェクトメンバー(養護実践研究センター・「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク・OurPlanet-TV)、宮城県の小学校保健室を訪問 ©OurPlanet-TV

 

【助成テーマ3】「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」に関するアドボカシー活動

NPO法人 WorldOpenHeart
加害者家族の現状と支援を考えるシンポジウムの開催」(助成金額100万円、助成期間16年12月まで)

――加害者家族とレッテルを張られた子どもたちが、自ら罪をおかしたわけではないのに、教育の場からも排除され、進学・就職・結婚差別に悩まされているが、声を上げることも難しい。加害者家族について、多くの市民が情報を共有し、社会的排除から包摂へと認識が変わることを目指す。

 アドボカシーカフェ加害者と被害者―家族支援について考える』を’16年5月23日に開催。報告こちらから

 中間報告こちらから。

WorldOpenHeart 2015年3月に仙台市内で開催したシンポジウム「加害者家族の子どもたちの支援」でWOHスタッフが報告する様子 SJF4
「加害者家族の子どもたちの支援」 仙台でシンポジウム ©WorldOpenHeart

◇ 最終報告こちらから。

 

第3回(2014年度公募・助成期間15年1月~15年12月)

ソーシャルジャスティス・ダイアログ2015(SJFフォーラム)を2015年9月11日に開催。報告はこちらから

【助成テーマ1】「子ども・若者の未来に関する取り組み
                             ※テーマ1には株式会社日本財託様の指定寄付をいただきました。

移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)   【助成金額 80万円】

大学・高校進学における外国人特別枠の設置・拡充にむけたアドボカシー

――日本人と外国人の進学格差を是正することを目的とする即効性が期待できる対策です。経済的不安定を背景とする進学格差を是正することは、子ども世代の貧困の再生産という貧困の連鎖を断ち切ると同時に多文化社会形成にもつながります。

 中間報告こちらをご覧ください。

 アドボカシーカフェ教育の機会保障と多文化共生社会―貧困の連鎖を断ちグローバル人材養成につながる改革とはを’15年7月6日に開催。報告はこちらから

 最終報告こちらからご覧ください。

移住連 全国フォーラム分科会で子どもの進学問題を議論する様子 SJF3
全国フォーラム分科会で子どもの進学問題を議論 ©移住連

 

人身取引被害者サポートセンター ライトハウス  【助成金額 80万円】

児童・青少年向け人身取引被害者のための専用サイト/アプリ開発プロジェクト

――日本で唯一の人身取引被害者専門のホットライン事業を有する団体です。事業の背景として、近年子どもの性的搾取被害が増加していますが、取り締まる国内法は未整備であり、人身取引に対する取り組みは社会的・法的・文化的に先進諸国に比べて著しく遅れている点があります。被害の早期発見・被害者の早期救済のため、訴求力のあるコンテンツと広報機能を強化し、ホットライン事業がこれを支援します。   

 中間報告こちらをご覧ください。

 アドボカシーカフェ『売買される日本の子どもたち―背景にひそむ人権意識とは』を’15年9月24日に開催。報告はこちらから

◇ 最終報告こちらからご覧ください。

ライトハウス 相談アプリを高校生が試験運用 SJF3
相談アプリを高校生が試験運用 ©ライトハウス

 

【助成テーマ2】「原発事故による被害者支援」

市民科学者国際会議 【助成金額 80万円】

放射線防護について情報・知見・取り組みを、市民と科学者が共有し、共に次の一歩を模索していくための第5回市民科学者国際会議の開催

――低線量被ばくによる健康影響を示す新たな研究が多数発表されていますが、社会的に知られておらず、立場の違いから政府機関に正式には取り上げられることもありません。本国際会議は、正答のない現状で、政府や企業から独立した科学的知見と市民の視点に基づいて放射線の健康影響を再評価し、総合的な意思決定に寄与することを目的とし、被害者保護と放射線防護対策のプロセスを確立します。

 アドボカシーカフェ原発事故後の言葉と民主主義―リテラシー・ワークショップVol.3を’15年6月12日に開催。報告はこちらから

 中間報告こちらからご覧ください。

 最終報告こちらからご覧ください。

 

CSRP SJF3
第5回市民科学者国際会議での円卓会議(2015年9月22日) ©市民科学者国際会議

 

【助成テーマ3】「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」

 生活保護問題対策全国会議 【助成金額 60万円】

生活保護基準の引下げを阻止するとともに生活保護の捕捉率100%を目指す事業

――生活保護利用者は、高齢・障害・傷病・母子など社会的・経済的に弱い立場におかれ孤立しがちですが、昨今のバッシングの影響で偏見が強まり、さらに声をあげづらい立場となっています。当事者ともに生活保護制度の削減に抵抗し、また、当事者の声を社会に届ける活動をし、正確なデータに基づく正しい理解を市民の間に広めることは、人権保障の重要な活動であるとともに、低所得者救済策と連動して国民経済全体の底上げにつながります。

 アドボカシーカフェ『生活保護―バッシングに抗して活用策を考える』を’15年5月13日に開催。報告はこちらから

 中間報告こちらをご覧ください。

◇ 最終報告こちらからご覧ください。

25条大集会 生活保護問題対策全国会議 SJF3
(25条大集会)「人間らしく生きたい。10.28生活保護アクションin日比谷」 ©生活保護問題対策全国会議

 

第2回(2013年度)

【助成テーマ1】「子ども・若者の貧困問題」 テーマ1は株式会社日本財託様の指定寄付による助成です。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク   【助成金額 99万3千円】

「生かそう!“子どもの貧困対策法”」市民のちから事業

 社会的に不利な立場に置かれている子ども・若者への支援を充実させ、日本の貧困問題を解決できるよう、2013年6月に成立した「子どもの貧困対策推進法」に関し、今後策定される大綱に実効性を持たせることを目指します。各分野の当事者や支援者からの声をとりまとめ試案・要望書を政府に提出することや、地方自治体と子どもの貧困問題の実態や解決に向けた実践例を共有し、地域の実情に即した地方自治体における計画策定と施策の実施を促進することを計画しています。市民からの提言をまとめる場として継続的に対話の機会をもち、「実効性のある大綱→施策の策定→見直し」というサイクルの仕組みの構築を進めます。

 中間報告こちらをご覧ください。

◇ アドボカシーカフェ『子どもの貧困―保育と当事者の視点から』を’14年6月15日に開催。 報告はこちらから


◇ 最終報告こちらをご覧ください。

なくそう!子どもの貧困 SJF2
市民の集い:「生かそう!子どもの貧困対策法」(2013年10月) ©「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

  

【助成テーマ2】「原発事故による被害者支援」

 NPO法人 OurPlanetTV      【助成金額 100万円】

映像ドキュメント「27年目のウクライナ」プロジェクト

 チェルノブイリ原発事故から27年目のウクライナを取材し、低線量被爆による長期的な健康被害を直視するドキュメンタリーを制作します。低線量汚染地域の学校生活において、子どもたちが非癌系の健康被害により授業時間を短縮せざるをえない状況や、体力・学力の実態、保養システムに焦点を当てるとともに、健康診断と治療の仕組みを調査します。制作したドキュメンタリー映像をツールとして、低線量被爆に関するバイアスのない認識を促進するとともに、政府・自治体・医師・法律家・市民団体等の間で、社会対話の糸口をつくります。これらを通じて、福島原発事故以降、日本政府が続けてきた「避難政策」「生活支援策」「健康調査政策」などの抜本的転換を目指します。

 中間報告はこちらをご覧ください。

◇ アドボカシーカフェ『27年目のチェルノブイリから考える、 日本の子どものいまと未来』を’14年4月9日に開催。 報告こちらから

◇ 最終報告こちらをご覧ください。

OurPlanetTV SJF2
ウクライナの学校を取材(2013年11月)   ©OurPlanet-TV

 

【助成テーマ3-1】「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」

 公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 【助成金額 50万円】

名張毒ぶどう酒事件・奥西勝死刑囚と袴田事件・袴田巌死刑囚の再審開始を通した死刑廃止の世論喚起事業

両死刑囚が受けた密室での取り調べや、偽装が疑われる鑑定の問題点を周知させ、日本の刑事司法制度の見直しの大きなきっかけをつくるため、一刻も早い再審開始と釈放を勝ち取る緊急再審請求キャンペーンを行います。最新のDNA鑑定で疑われている冤罪の可能性があるにも関わらず自白を偏重し続ける両事件の裁判を課題として、冤罪を晴らすという正義を貫く可能性を閉ざす死刑制度の是非を議論する場を醸成していきます。署名集めや、両事件を題材にした映画「約束」・「BOX袴田事件命とは」の活用を実施します。

 中間報告こちらをご覧ください。

 アドボカシーカフェ『裁判員制度がなげかける死刑の情報開示』を’14年3月27日に開催。 報告こちらから

◇ 最終報告こちらをご覧ください。

アムネスティ袴田巌さん支援集会
袴田巌さん支援集会後、静岡地検に約4万人の署名を提出 ©アムネスティ

 

【助成テーマ3-2】「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」

 NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)       【助成金額 50万円】

原発輸出による社会的不公正・途上国市民の被害回避を実現する政策・体制構築のためのアドボカシー活動

 「原発の立地地域は貧困地域が多い」「事故が起きた場合、立地地域に甚大な被害を押しつけることになる」「廃棄の目途すら立っていない放射性廃棄物や核拡散による核戦争の脅威を将来世代に付与する」といった問題がある一方で、国内産業界は多大な利益を得るという社会的不公正を拡大させる原発輸出を、福島で事故を起こした日本が行うことのないよう政府の動きを正していきます。立地先の安全性を十分に確保するための厳格な審査基準や体制の構築、関連政策の透明性ある実施にむけた市民参加の確保を促進します。

 中間報告こちらをご覧ください。

 アドボカシーカフェ『トルコへの原発輸出から、日本の原発政策を考える』を’14年4月18日に開催。報告こちらから

◇ 最終報告こちらをご覧ください。

JAXSES SJF2
トルコ・イスタンブールの日本領事館前にて、日本での活動と連動した抗議行動 ©JACSES

 

第1回(2012年度)

※2012年度の「原発事故による社会的弱者の支援」へのアドボカシー活動 は該当なしとなりました。

【助成テーマ】「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」へのアドボカシー活動

NPO法人レインボープライド愛媛    【助成金額 96万円】

地方都市・松山における性的マイノリティの理解を目指す社会対話の挑戦

同性愛や性同一性障がいなど、さまざまなセクシュアルマイノリティ*が自分らしく活き活きと生活できる社会を目指して四国・松山で活動中。当事者に対する偏見が根強いなか「多様性を認めあう誰もが生きやすい社会」実現のため、社会や行政・教育機関などへと働きかけを行っています。
*LGBT(ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字)と表現する場合もあります。

最終報告はこちら

中間報告はこちら 

 アドボカシーカフェ『セクシャル・マイノリティのことを知り、誰もが生きやすい社会を目指して』を’13年3月23日に開催。 報告こちらから

レインボープライド愛媛 活動の様子 SJF1 
活動の様子 ©レインボープライド愛媛

 

 NPO法人 監獄人権センター   【助成金額 23.8万円】

「刑務所出所者の社会復帰を促進するための包括的な政策提言基盤整備」

受刑経験者が社会復帰しやすい環境を実現するため、福祉団体、更生保護団体、ホームレス支援団体、生活保護申請支援団体等の市民団体の経験を共有する意見交換と、その政策提言基盤整備事業を行う。

最終報告はこちら

中間報告はこちら 

 アドボカシーカフェ『受刑者の社会復帰支援の課題をさぐる』を’13年2月1日に開催。 報告こちらから

監獄人権センター写真 SJF1
更生保護の専門団体、社会福祉士によるNPOなどと連携したシンポジウム(2013年6月) ©監獄人権センター

 

 多様な学び保障法を実現する会  【助成金額 50万円】

「子どもの多様な学びを実現するための立法をめざす活動」

 ネットワーク型の団体で、フリースクールやシュタイナー教育、デモクラティックスクール、外国人学校、インターナショナルスクール、ホームエデュケーション等、既存の学校に通う以外の、多様な子どもの学びの在り方、育ち方を公的に認め、支援を求めるための活動を行っている。法制化を明確にめざすために、対話の機会を学習会・講演会・フォーラム等で設け、立法に必要な議員や行政への働きかけを行う。これらの普及・啓発のツールとしてパンフレットを作成する。

最終報告はこちら(2014年3月31日助成期間終了)

中間報告Ver.2(Oct.2013)はこちら

中間報告Ver.1はこちら 

 アドボカシーカフェ『子どもの学習権を保障する「多様な学び保障法」実現のために』を’13年2月28日に開催。報告こちらから

多様な学び保障法を実現する会 SJF1
話し合いを重ねて重ねて…  ©多様な学び保障法を実現する会