◆「SJF(ソーシャルジャスティス基金)」は、希望ある未来を創る市民ファンドです
社会正義という視点から、希望ある社会を作ろうとする市民活動を支援し、同時に多くの人たちと豊かな未来の可能性をいっしょに考え、その実現に向けてともに行動していきます。
2011年3月11日の東日本大震災と原子力発電所の事故は、私たちに大きな悲しみと不安をもたらしました。しかし今考えると、社会の閉塞感や希望の喪失感は、震災前から漠然とした形で私たちの多くが持っていたのではないでしょうか。現在の状況は、「すでに信じられなくなりつつあった、かつての神話の崩壊」ともいえるのかもしれません。
希望が見えにくくなっている私たちに必要なことは、「新たな神話の創出」ではなく「未来を創るために現実の課題を整理して、あるべき理想を設定し、それを普通の市民が実現する」プロセスの創出だと考えています。このような、共有できる理想を多くの人と創りだし、それを少しずつでも実現していく行為の中にこそ、これからの希望が存在するのではないでしょうか。
私たちは、社会正義という視点から、希望ある社会をつくろうとする市民活動を応援します。同時に、多くの人たちと豊かな未来の可能性をいっしょに考え、その実現に向けてともに行動していきたいと思います。◆ 私たちの3つの事業
「SJF(ソーシャルジャスティス基金)」は、たくさんの皆さんと一緒に行動するために、3つの事業を行っていきます。
① 日本の未来を変える、アドボカシー活動(社会提案)をする団体への助成【資金提供】
② 子どもや孫の住む社会をより良くする、未来への投資【遺贈等のご寄付の活用】
③ 希望をみんなで創っていくための、「対話」の創出【社会的対話の場を創る】詳細は「活動内容」をご覧ください。
◆設立フォーラムを開催しました。
設立フォーラム 11日19日(土)1:30~17:00 芝浦工業大学芝浦キャンパス
登壇者; メリッサ・ブラッドリーさん (タイズ財団 CEO)
松原明さん (シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表理事)
藤井良広さん (上智大学大学院 教授)
黒田かをり (CSOネットワーク 常務理事・事務局長、SJF)
上村英明 (恵泉女学園大学 教授、市民外交センター 代表、SJF)*アメリカの先駆的な社会変革財団である、タイズ財団CEOのメリッサさんがSJF設立のために来日してくださいました。
-> 報告・詳細はこちらです。
◆ ご寄付のお願い
「SJF(ソーシャルジャスティス基金)」は、皆さまからのご寄付で運営していきます。活動に賛同いただける、たくさんの皆さまからのご寄付をお待ちしております。
*「ソーシャルジャスティス基金」へのご寄付には優遇税制があります。
詳しくはご相談ください。



