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~助成5周年に感謝し、新たなステージへ~

助成審査会に参加ください

 

 ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)を支えてくださるお気持ち、そのお心に響くような社会的課題への取り組みはどのような助成申請団体の活動でしょうか。次の第6回助成公募より、SJF助成審査会が参加型に変わります。社会的課題解決への道を切り開く活動を応援する現場に参加できる楽しさをぜひご体験ください。一生懸命な助成申請団体の活動に光を当ててください。やわらかい視点でSJF助成審査会にてご質問やご意見をいただければ幸いに存じます。

SJFの助成とは
 公正な社会づくりのため、見逃されがちだが大切な社会課題への取り組みを支援するものであり、はじめは少数派の課題でも社会みんなの課題へと開いていくアドボカシー活動や、問題現場から解決の知見を集めて施策や法制度として普遍化していくアドボカシー活動等を対象としています。


助成審査会に参加すると
 この審査会は、面接審査会と決定会議から成ります。審査いただく助成申請団体は、審査委員による書類審査にて厳選された有力候補です。その助成申請団体のプレゼンを視聴し、質疑応答を行う面接審査会の後、決定会議により助成先を決定します。審査に参加いただければ、面接審査会における質問と、決定会議における意見発表ができます。

助成審査会に参加いただける方は ※1、※2、※3
 ①スペシャルサポーターの個人様(継続的に年間3万円)
 ②団体サポーター(継続的に年間10万円)の法人様(より1名様)
 ③ご寄付10万円以上(助成公募月の前々月末までの3年間に)くださった個人様と、法人様(より1名様)

ご支援くださる方法はこちらから。

ソーシャル・ジャスティス基金 アドボカシー事業助成

※1.助成申請団体の理事や役員でいらっしゃる場合には審査に参加いただけません。ご了解ください。

※2.  助成審査に参加できる基準(上記①から③のいずれか)を満たすかどうかは、公募月の前々月末(例:助成公募が9月の場合、7月末)で判定させていただきます。満たした方には、助成審査に参加いただく場合についての詳しいご案内をお送りしますので、参加くださる場合には、参加申込書などを返送いただく形で参加意思をお示しいただくことをお願いさせていただきます。

※3.認定NPO法人「まちぽっと」への寄附(ソーシャル・ジャスティス基金という1事業への目的指定寄附)として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があり、自治体によっては個人住民税の寄付金控除の対象となります(詳しくはこちらから)。

 

***SJF助成団体の活動の様子はこちらから***

 おかげさまでSJFは助成5周年を迎えることができました。2012年度の第1回助成以来、「レインボープライド愛媛」の「地方都市・松山における性的マイノリティの理解を目指す社会対話の挑戦」を支援したことはセクシュアル・マイノリティが自分らしく生きられる社会が全国各地に広がる土台となり、「多様な学び保障法を実現する会」の「子どもの多様な学びを実現するための立法を目指す活動」を支援したことは「教育機会確保法」が議員立法により2016年12月に成立し命を絶つ子どもを減らしたいとの一念が実った礎となる等、助成先の貴重な活動に役立って参りました。これらは一重にご支援くださったみなさまのおかげです。あらためて感謝の意を表します。

 

 

 

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