このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
LINEで送る

 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)主催
      アドボカシーカフェ 第23回

    『ヘイトスピーチと人種差別』

 シリーズ:「日本で生かそう!国連人権勧告」第3回

■______________________________■

終了しました。報告はこちら

■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄■

ゲスト:

 【報告】金 明秀さん 金さまちらし写真トリミング

  関西学院大学社会学部教授。専門は計量社会学。テーマはナショナリズム、エスニシティ、不平等問題など。1968年生まれ。九州大学文学部哲学科(社会学専攻)卒業。大阪大学人間科学研究科博士課程修了。京都光華女子大学准教授を経て現職。著書に『在日韓国人青年の生活と意識』(東京大学出版会)、他がある。在日コリアンについてのウェブサイト「ハン・ワールド」を主催。

 【コメント】師岡 康子さん 師岡康子さんチラシ写真

  人種差別撤廃NGOネットワーク共同世話人。2002年から弁護士として人種・民族差別問題に取組む。2007年9月から米・英のロースクールに留学し、人種差別撤廃条約と各国の人種・民族差別撤廃法を学ぶ。国際人権法学会所属。外国人人権法連絡会運営委員。近著に『ヘイト・スピーチとは何か(岩波新書)、共著に『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(三一書房)。

 【コーディネート】寺中 誠さん(アムネスティ日本前事務局長 /東京経済大学非常勤講師)

  日本に居住し生活している特定の外国人に対して、「蛆虫」「たたき出せ」「殺せ」「虐殺する」などに類する脅迫的・差別的な言葉を連呼して、東京・新大久保や大阪・鶴橋などでデモを繰り返すヘイトスピーチが社会問題として注目されています。‘13年10月7日には、京都地方裁判所でヘイトスピーチに対し「違法」判決と賠償命令が出されました。ヘイトスピーチは、日本も加盟している「人種差別撤廃条約」等で禁止する人種差別を扇動する表現行為にあたります。
 このような、排外主義的な団体によるヘイトスピーチについて、基本的人権を守る立場から法的規制を主張する声が広がる一方で、「表現の自由」の制限へと波及することへの危惧から、規制に対し慎重論を唱える人もいます。マイノリティの人々の基本的人権を侵し、差別をあおる行為に私たちはどのように対処したらいいのか。近年のヘイトスピーチに関する事例を踏まえ、ゲストの問題提起をもとに皆さまと対話し考えていきます。

 

日 時: ‘14年1月21日(火)18:30~21:00  (18:15受付開始)
       終了後、会場近くにて懇親会を開催します。どうぞご参加ください

■場 所: 認定NPO法人 まちぽっと 会議室
      東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル4階 (東新宿駅3分、新宿3丁目駅12分)  


 

チラシはこちら拡散歓迎

■資料代: 一般1,000円 / 学生500円  ご来場の際にお支払いください。

主催・お問い合わせ先:  認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF) 

 〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501 

 電話 03-5941-7948 、メール info[a]socialjustice.jp ([a]を@に変更し送信ください) 

 

  

■___________________________________■

         シリーズ:「日本で生かそう!国連人権勧告」

■ ___________________________________■

   福島原発事故による「健康に関する権利」侵害などをはじめとして、日本政府は国連や条約機関の勧告を拒否する姿勢を示しています。今あらためて、日本の人権政策や国連の勧告への対応に人びとの関心が集まっています。日本はこれまで国連が作成した30以上ある人権条約のうち13の条約にしか入っておらず、しかも人権条約の実施を監視する条約機関からの改善勧告を受けても、ほとんど実施していません。日本に対して国際社会から強い非難の声があがっている今、私たちは何ができるのでしょうか。子どもの権利、「慰安婦」問題、ヘイトスピーチに見る人種差別など、近年、国際的にも注目されている問題を通して国際人権の主流から孤立する日本の人権政策について問題提起し、国連からの人権勧告を日本で生かしていく方策についてゲストや参加者の皆様と一緒に考え、対話するシリーズです。

 

                      全4回シリーズ概要        

第1回『子どもの権利と地域・自治体での取り組み』

  【日時】12月2日(月)18:30-21:00

  【場所】文京シビックセンター 5階会議室C

  【登壇】浜田 進士 さん (子どもの人権ファシリテーター / 国連NGO子どもの権利条約総合研究所関西事務所所長)他

第2回『「慰安婦」問題って、なんでこんなに話題になってるの?』

  【日時】12月17日(火) 18:30-21:00

  【場所】文京シビックセンター 4階シルバーホール

  【登壇】渡辺美奈さん(「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長) 他

第3回『ヘイトスピーチと人種差別』

  【日時】2014年1月21日(火) 18:30-21:00

  【場所】認定NPO法人まちぽっと・SJF会議室 @新宿/ASKビル4階

  【登壇】金 明秀さん(関西学院大学・社会学部教授)

      師岡 康子さん(人種差別撤廃NGOネットワーク共同世話人)

第4回『国連人権勧告は守らなくていいの?―国際人権条約と日本の人権施策』

  【日時】2014年2月28日(金) 18:30-21:00

  【場所】新宿区四谷地域センター 11階  集会室2+3

  【登壇】寺中 誠さん (アムネスティ日本前事務局長 /東京経済大学ほか非常勤講師)*シリーズを通しての企画アドバイザー

       塩原 良和さん(慶応義塾大学法学部教授)

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
LINEで送る