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8/5update:
当日のレポートをアップしました。


7/19update:
第1回アドボカシーカフェ ご案内 

日 時; 7月30日(土)15:00~18:00
場 所; 新宿ASKビル4階会議室 (新宿区歌舞伎町2-19-13) http://ht.ly/5Ahy2
      大江戸線・副都心線 東新宿駅 徒歩3分

 アドボカシーカフェでは いまの社会問題をテーマにして、その課題を解決しようと努力している方たちと、「ゆるやかな対話」を行い、私たち自身がその問題にどう関わっているのか、どう変えていけるのかを考えます。
社会との関わりが変わり、社会も変わっていく新しい可能性の場です。
 普通の人が創る、「これからの社会正義の試み」でもあります。
 今回は最初の試みとして、福島で子どもに対する原発の影響を最小にすることをテーマに活動をしている方々をお迎えして、いろいろな思いや立場、困難さや行うべきアクションなど、現場からのお話しをうかがいます。その後、参加者同士で感じたことや思ったことをゆるやかに共有し、私たちのできることについてなど対話を行います。
 様々な考え方や個別状況がある中で、「社会正義」という視点もまじえ、本来は、そしてこれから、私たちには何ができるのか、その可能性を持ち帰っていただければ幸いです。(報告会ではありませんので、ご注意下さい)

ゲスト;

中手聖一氏 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク) ご参考:たね蒔きジャーナル

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、福島県内外にこどもを持つお母さん、お父さんが中心となって作られた団体です。
これまで、文科省に対して20ミリ シーベルト/yの基準撤回を求める行動や、福島市内の子どもの尿検査を行い、検査した10人全員から微量の放射性物質が検出されたことを発表し、対応を求めるなどの活動を行ってきました。
http://kofdomofukushima.at.webry.info/

大河内秀人氏 (原子力行政を問い直す宗教者の会江戸川子どもおんぶず 、見樹院)
人間的な観点から原子力行政を問い直す、宗教・宗派を超えた「原子力行政を問い直す宗教者の会」や、子どもを具体的に避難させる活動等を行う「放射能から子供を守る宗教者ネットワーク」などを行っています。
他にも「パレスチナ子どものキャンペーン」、「江戸川子どもおんぶず」など、社会的に弱い立場の方に立った活動を長年続けてきました。
http://gts.mukakumuhei.net/
http://ekombuds.cocolog-nifty.com/

ご参考
・アドボカシー:仕組みや意識を変える社会活動。政策提言、啓発、など
http://ht.ly/5y0bb
・ワールドカフェ:開いた対話から新しい可能性が生まれ出る
http://ht.ly/5xZc3

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