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ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ第97

「懲らしめから立ち直りへ」~拘禁刑の開始1年を経て~

刑務所の内と外の人権意識と実態から考える支援の実践

 

 全国の刑務所で「拘禁刑」が開始されて1年が経ちました。報道等では「懲らしめから立ち直りへ」のメッセージが盛んに発信され、“刑務所は変わった”と強調されています。実態を見ると、高齢・障がい受刑者に対する処遇等、時代に即した変化はあったものの、特別な処遇に割り当てられない受刑者は、これまでと変わらない日常を送ります。正確な情報を共有したうえで、「よりよい刑務所処遇とは何か」、皆さんと考えたいと思います。

 また、刑務所を出所した元受刑者に向けた支援事業・活動にも注目が集まる中、「再犯防止」にとどまらず、当事者に必要とされる、また社会から期待される支援とは何か、意見・アイデアを共有できれば幸いです。

 皆さんのご参加をお待ちしております。

Kaida SJF

 

日時:26年7月4日(土)13:30~16:00  

受付時間13:15~  

参加 無料 

定員:先着50名様。
締め切り:7月2日(定員に達し次第締め切ります)。

 

会場: オンライン開催 

オンライン会議システム・Zoomを使用します。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします。
グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。見聞きだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。

 

お申込みページ:こちらから

ご案内ちらし:こちらから  250SJF20190723

 

主催: NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF
  ホームページ:  https://www.socialjustice.jp/
問い合わせ用メール:info[あ]socialjustice.jp ※送信する際は[あ]を@に変更ください。

 

 

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