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~今後のアドボカシーカフェの予定です、ご参加をお待ちしています~


『 生活保護の現場から見る、日本の貧困問題 』 

◆ 6月19日(水) 18:30~21:00
◇ 文京シビックセンター 4 階ホール
あああああ文京区春日1-16-21(丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
◆ 資料代: 一般1,000円・学生 500円

◇ ゲスト: 稲葉 剛 さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa/生活保護問題対策全国会議幹事)

 aaaaaaaああ嘉山 隆司さん(元新宿区ケースワーカー)

◆ 1996年1月、新宿西口地下道に住むホームレスを東京都が強制排除した事件は、バブル崩壊がもたらした新たな貧困問題として大きな議論を呼びました。この90年代後半から今に至る顕著な傾向として現れたのが、生活保護受給者、自殺者、非正規労働者の急激な増大です。生活保護受給者はこの間、右肩あがりで増加し、ここ数年は毎年、過去最多を更新し続け、昨年は215万人を突破しました。しかし、今国会で争点となった生活保護法改正は、国連の社会権規約委員会が求める「尊厳をもった扱い」などとは正反対に、生活保護の申請者や利用者その家族を、政府が上から管理しようという発想が随所に見られるものでした。
aa  今回は、長く生活保護の現場で活動してきたお2人のゲストに、生活保護制度などの社会保障制度につながることができずに餓死、孤立死してしまうことが跡を絶たない日本の貧困の実態を語っていただきます。そして参加者との対話から、貧困による死をなくすには何が必要なのか、何を変えるべきで、何を変えるべきでないのかについて、問題点を明らかにしていきたいと思います。

 

『  ソーシャル・ジャスティス・ダイアログ

わたしたちは、どういう未来を創るのか
 ~社会的公正と「新しい」未来をシェアしよう~
  』

◆ 6月22日(土) 13:15~17:30(13:00受付開始)
◇ 日比谷図書文化会館4Fスタジオプラス
千代田区日比谷公園1-4 (丸の内・日比谷線・千代田線 霞が関駅徒歩5分、三田線 内幸町徒歩3分など)

◆ ゲスト: 藤村 靖之 さん(非電化工房)、吉岡 利代 さん(ヒューマン・ライツ・ウォッチ) ほか
ああああaaSJF助成先団体「多様な学び保障法を実現する会」、「監獄人権センター」、
aaaaaaaa「レインボープライド愛媛」各代表を予定しております。

◇  第1回の助成団体の活動や、今の社会課題も踏まえて、「わたしたちはどういう未来を創っていくべきか」というテーマでアドボカシーカフェを開催いたします。第1部では、助成団体より半年間の活動報告を受け、ご寄附がどのように効果的に使われているかを確認していただくため対話や質疑の機会を設けたいと思います。そして、各団体の活動内容や社会課題に対する理解を深めていただき、さらに第2部では、第1部もふまえて、私たち自身がどういった市民社会を創っていくべきか、それに向かって一人一人がどうしていくべきか、についてゲストの方や活動団体の方を含めて参加いただいた方々と話し合いたいと思います。
~お申込み: 企画名・お名前・ご連絡先(メールアドレス他)・ご所属(任意)を添えて、以下までご連絡くださいませ。~

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501  認定NPO法人まちぽっと
メール:  info[a]socialjustice.jp  ([a]を@に変更し送信ください),   電話:03-5941-7948 ,   FAX: 03-3200-9250

 

 

 

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