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ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ第96

仮放免高校生の声を「ノイズ」に

しないために市民社会ができること

 

 反貧困ネットワークの仮放免高校生プロジェクト(以下PJ)は、在留資格がない高校生を支援しています。ボランティアの大学生・専門学校生が、これまでの3年間で55人の高校生の進学や生活の相談を受けながら伴走してきました。

 ところが、2025年5月に法務省が発表した「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」以降、PJが支援する高校生とその家族・親戚の強制送還が相次いでいます。高校生たちは、「私たちは、生きているだけでなぜ怖いと言われてしまうのですか」と声をあげています。PJは今、こうした仮放免高校生の声を市民社会に届けるための本づくりに取り組んでいます。

 在留資格とは、国家が、日本にいてよいと判断した人だけに与えられるものです。日本で小中高を卒業した子どもたちは、自分たちは日本社会の一員だと信じて疑っていませんし、それは事実です。しかし、こうした仮放免高校生たちの声は、国家にとってはただの「ノイズ」です。市民社会が受け止めて、市民社会の声として発信するために、皆さんのご参加をお待ちしています。

Kaida SJF

 

日時:26年4月25日(土)13:30~16:00  

受付時間13:15~  

参加 無料 

定員:先着50名様。
締め切り:4月23日(定員に達し次第締め切ります)。

 

会場: オンライン開催 

オンライン会議システム・Zoomを使用します。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします。
グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。見聞きだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。

 

お申込みページ:こちらから

ご案内ちらし:こちらから  250SJF20190723

 

主催: NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF
  ホームページ:  https://www.socialjustice.jp/
問い合わせ用メール:info[あ]socialjustice.jp ※送信する際は[あ]を@に変更ください。

 

 

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