ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、多様な人々が歩み寄れる「公正さ」がある社会を実現し、希望ある未来を創りだすため、市民による政策提案型の事業を支援します。

主な事業には、両輪をなす助成事業と対話事業があります。これらは広く志を募る募金事業によって成り立っています。

助成事業

【アドボカシー活動(社会提案)をする団体への資金提供】

「社会的公正」の視点から、社会の一般的な考えや今の政策・制度では見逃されがちだが、大切な社会的課題に取り組み、解決策の提案(アドボカシー活動)を行う団体の事業に資金助成します。SJFは、課題となる「社会の不公正」の原因を正そうとするアドボカシー活動を支援する日本で初めての市民ファンドです。

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対話(ダイアログ)事業

【希望をみんなで創っていくために、社会的な対話の場を創る】

社会を変える一歩は対話から。今、みなさんと考えたい社会的課題を共有し、解決策を考える対話の場である「SJFアドボカシーカフェ」をつくり、多様な市民が対話を通してアドボカシー活動に関わる機会を広げます。また、助成する事業について、それをテーマにしたSJFアドボカシーカフェを開催し、単なる資金提供にとどまらず社会対話の側面からも支援します。

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募金事業

【子どもや孫の住む社会をより良くする、未来への投資】

寄付に対する税メリットのある認定NPO制度を活かしながら、志ある市民や企業に対して、SJFへの寄付や遺贈の呼びかけを行います。

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その他の活動

1) 助成団体の活動確認(モニタリング)と、その情報公開(アカウンタビリティ)

助成団体の活動は、随時確認と報告を行います。活動は、誰でも参加できるダイアログ事業を行うとともに、ニュースレターで報告を行い、さらにHPで概要を公開します。


2)成果の共有

助成後の活動成果については、その結果と社会変革の度合いなどを検証し、内容をサポーター等に報告します。同時にフォーラムやHPで、社会発信を行います。

 




◎ アドボカシーとは

◎ メディア報道